私の詩 のポエム

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憧れ あんな風になれるのだろうかと 優れた人の力を見る度に 希望と絶望の点滴の音 溜め息と唾を吐きながら捨てる 大型の台風のように去って 僕の心に残った濁り水 透明になるまで何度も洗い 自分の底を確かめてみたい あんな風になれるのだろうかと 思ってるうちは不自由な身体 叩き起こして生まれ変わるから 新しいシャツの襟が羽ばたく 白い羽根で僕の飛び方で 落ち葉を拾ってマスクにした時 あなたの口を塞いでしまえば 二度とあの歌声は聴こえずに 真似も出来ないなら更に遠くへ 世界は広くて僕は貧しい それでも記憶の中で繰り返す あんな風になれるのだろうかと

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